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特別展:「推力――サンパウロ・ビエンナーレの収束と拡散」国立歴史博物館所蔵品展
展示会紹介

1951年に創設されたサンパウロ・ビエンナーレは、ヴェネツィア・ビエンナーレ(1895年創設)、カッセル・ドクメンタ(1955年創設)と並び、世界三大芸術祭の一つに数えられます。その中でも、サンパウロ・ビエンナーレはわが国政府が最も早くから参加した国際ビエンナーレとしての歴史を有しています。
1957年から1973年にかけて、国立歴史博物館(NMH)は国家を代表してサンパウロ・ビエンナーレへの参加を交渉・執行しました。17年間、計9回にわたる参加は、美術界における一大イベントでした。これは当時の文化外交の重要な事例であっただけでなく、台湾の現代美術の発展を促す極めて重要な「推力(スラスト)」となりました。しかし、1971年の国連代表権喪失、そして1978年の米国との断交を経て、国際社会における正式な国家としての参加は困難なものとなりました。そのため、当時の台湾がいかにして国際舞台へと道を切り拓いていったかという歩みは、これまであまり知られてきませんでした。
本展では、当館が所蔵するビエンナーレ出品作や関連アーカイブを「軸(ハブ)」とし、かつて出品した芸術家とその後の作品へと叙述を広げ、以下の4つのセクションで構成しています:
l 「国際舞台への第一歩」 l 「サンパウロ・ビエンナーレの特別展示室」 l 「拡散(一):欧米の間で揺れ動く」 l 「拡散(二):相生相補」 本展を通じて、この埋もれた歴史を再探究し、多層的な芸術の発展を辿りながら、台湾美術が近代・現代へと至る道のりを描き出します。

► 会場:本館1階 展示室
► 会期:2026年4月10日(火)~5月31日(金)
► 開館時間:火曜~日曜 10:00~18:00(最終入場17:30)
※月曜休館(祝日の場合は翌日休館)

展示会情報
会場 googleMap連結 國立歷史博物館1F
会期 2026/04/10 ~ 2026/05/31
アートワーク
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