工藝協奏曲-臺灣x金澤工藝交流展
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工藝協奏曲-臺灣x金澤工藝交流展

場次資料

場次 場地
工藝協奏曲-臺灣x金澤工藝交流展
日曆圖案 2021/04/23 10:00 ~ 2021/05/23 18:00
googleMap連結 臺南市美術館1館A室 

活動簡介

展覽揭示臺日文化裡、五種工藝間,由技藝、造形引領,佐以人文、風土、時代、媒材、創意所融合的藝術表現,猶如一曲協奏,作品間分別獨立又相互共振,可各自表述又可合而為一,和諧且悠揚。選品剖析創作者如何透過「傳統工藝」結合「現代語彙」兩個軸線,交織成當代的文化特徵。

活動內容介紹

歷經十年工期、於1930年峻工的烏山頭水庫,是當時亞洲規模最大、世界排名第三大的水庫,灌溉了原本廣大旱地,新生成15萬公頃農田的嘉南平原,奠定其「臺灣第一大榖倉」之名。這項工程,是由來自日本金澤的八田與一技師所帶領完成。

 

金澤與臺南同為蘊藏深厚文化能量的古都,為了感謝八田與一技師對臺灣的貢獻,同時紀念嘉南大圳開工滿一百周年,特別於臺南市美術館規劃「臺灣x金澤工藝交流展」,邀請金澤「卯辰山工藝工房」與臺灣傑出工藝家,聚焦金工、陶瓷、漆藝、玻璃、染織等五大類項工藝作品交流展出。

 

本次以「工藝協奏曲」作為展覽主題,揭示臺日文化裡、五種工藝間,由技藝、造形引領,佐以人文、風土、時代、媒材、創意所融合的藝術表現,猶如一曲協奏,作品間分別獨立又相互共振,可各自表述又可合而為一,和諧且悠揚。

 

而策展的選品,側重臺、日工藝家的作品在工法與創意中,所呈現同中求異、異中求同的基因,闡述臺、日工藝發展分別在變動的時空中與時俱進的時代脈絡,剖析創作者如何透過「傳統工藝」結合「現代語彙」兩個軸線,交織成當代的文化特徵。藉由展覽的匯聚,同時促進兩國當代工藝的對應與交融,演奏出屬於現世工藝美學的燦爛樂章。

 

10年の工期を経て、1930年に遂に竣工した「烏山頭ダム」は、当時アジア最大規模、また世界中で三番目に大きいダムでした。烏山頭ダムの完成により、潤わされた15万ヘクタールの嘉南平野は、台湾最大の肥沃な穀倉地帯へと生まれ変わり、「台湾第一大穀倉」とも呼ばれました。この工事の指揮をとったのは、日本 金沢出身の八田與一技師です。

金沢と台南は文化豊かな古都という共通点があり、八田與一技師の台湾への多大な貢献に感謝するため、また嘉南大圳工事開始100周年を記念して、今回台南美術館にて「台湾x金沢工芸交流展」を企画いたしました。本展は金沢の「卯辰山工芸工房」と、台湾の工芸家を招いた、金工、陶芸、漆芸、ガラス、染織など5種の工芸作品の交流展です。

「工芸協奏曲」をメインテーマとし、日台文化の中にある5種の工芸を通じて、技法、造形、人文、風土、時代、媒体、創意を融合させた芸術を表現しています。それはまるで協奏曲を奏でるように、作品はそれぞれの独立性を保ちながら、互いに共鳴もし、それぞれの理念を表現しながら、全ての調和にも繋がります。

本展でセレクトした作品のポイントは、日台両方の工芸家がそれぞれの工法と理念を通じて、いかに共通点と相違点のバランスを保ち、そして日台両方の時代の流れによる工芸発展の脈絡を探求した、「伝統工芸」と「モダンアート」の融合を現代文化に繋がっていっているか、というところです。

本展を通して、両国現代工芸の交流を促し、現代にしかない工芸美学から織り成した美しい楽章になることを願っております。

 

 

 

展覽名稱:工藝協奏曲-臺灣x金澤工藝交流展

展覽日期:2021年4月23日至5月23日

展覽地點:臺南市美術館1館A室(台南市中西區南門路37號)

免費參觀. 請洽南美館1館服務臺 https://www.tnam.museum/

系列活動 https://reurl.cc/R688e6

04.24|專題講座▸讓我們從工藝出發

05.08|手感體驗▸髹漆彩飾

05.09|手感體驗▸編織純銀線天然珍珠戒指

05.15|專題講座▸日本傳統工藝的創新與變革